医療概論 -介護保険ー

東洋医療専門学校鍼灸師学科教務部 兼 鍼灸師学科同窓会JIHOUKAI滋蓬会専務理事の宮武大貴です

第22回はり師・きゅう師国家試験まで約240日 です

合格するためには「事前準備」が大切ですね~
 

さて今回は・・・最近よく出題される『介護保険制度』の問題のご紹介です~
 

要チェック~
 

 看護師の国家試験問題です。

 介護保険制度における第1号被保険者の年齢で正しいのはどれか。

1. 40歳以上
2. 55歳以上
3. 65歳以上
4. 75歳以上

 

解答:3

解説:介護保険の被保険者は、40~64歳の医療保険加入者(第2号被保険者)と、65歳以上の者(第1号被保険者)である。

(第1号被保険者)65歳以上
(第2号被保険者)40~64歳 なんですね~ 覚えておきましょう~
 

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第62回(公社)全日本鍼灸学会 学術大会 九州大会

東洋医療専門学校鍼灸師学科教務部 兼 鍼灸師学科同窓会JIHOUKAI滋蓬会専務理事の宮武大貴です
6月7日(金)~9日(日)に行われました、第62回(公社)全日本鍼灸学会 学術大会 九州大会の『裏』模様をお伝えいたします。

大会テーマ: 『触れる鍼灸 -からだに、こころに-』 ということで、真田先生としっかり鍼灸に触れてきました~
がっつり触れていた、枝広先生のお写真は秘蔵・・・・
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会場はアクロス福岡

まずは商業展示へ・・・

『ヒマラヤもぐさ』発見~
写真4

山正のイメージキャラクターのもぐさんだーーー
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こちら、お二人は検査器具~品定め中~
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後藤先生ははり灸らんどへいってらっしゃ~い
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きら~ん耳つぼジュエリー
写真3

ってことで、体験させいただきました。

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カメラ眼見
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大会最終日に福岡医健専門学校の諸先生方と学生スタッフにお会いしました~
博多っ子たち~ポーズまで決めてくれて、めっちゃのりいいし
hakata

 

そして、東洋医療専門学校で大流行中~??(期間限定)の『トントンいいねポーズ』もしてくれました博多で流行らしてね
学会3

 

大会スタッフとしてお仕事をされている中、お写真のご協力ありがとうございました。最後はみんなで『はいポーズ』カシャッ
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あっ後藤先生がいない~
 

 

 

 

 

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解剖学 -副鼻腔ー

東洋医療専門学校鍼灸師学科教務部 兼 鍼灸師学科同窓会JIHOUKAI滋蓬会専務理事の宮武大貴です
 

第22回はり師・きゅう師国家試験まで約244日です
 

しっかり準備を整えて、本番に臨むべし
 

本日のテーマ副鼻腔

副鼻腔のポイント①~⑤にまとめました
① 鼻腔と交通している。

② 頭蓋内の中空構造をしている。
〔鼻腔の近くに作られた空洞〕

③ 内面が鼻腔に続く粘膜で覆われている。

④ ヒトでは4つの副鼻腔をもつ。
□ 前頭洞→(額のところにある。)
□ 篩骨洞→(両目の間、蜂の巣みたいな小さな穴があいている。)
□ 蝶形洞→(鼻の奥の一番深いところにある。)
□ 上顎洞→(両側のほほあたりにある。) 人体最大の副鼻腔

⑤ 副鼻腔には開口部位がある。
※ 各開口部を覚えましょう
□ 前頭洞
→ 前頭洞口 → 篩骨漏斗 → 半月裂孔 → 中鼻道

□ 篩骨洞
1) 前篩骨洞 → 篩骨漏斗 → 半月裂孔 → 中鼻道
2) 中篩骨洞 → 篩骨胞の表面に直接開口 → 中鼻道
3) 後篩骨洞 → 上鼻道

□ 蝶形骨洞
→ 蝶形骨洞口 → 蝶篩陥凹(鼻腔の後上方)

□ 上顎洞
→ 半月裂孔 → 中鼻道

 

柔道整復師の国家試験に副鼻腔の問題がでました。

 最も大きい副鼻腔はどれか。

1. 前頭洞
2. 上顎洞
3. 篩骨洞
4. 蝶形骨洞

 

解答:2.上顎洞

解説:最も(体積)が大きいのは上顎洞です
 

放射線技師の国家試験問題では・・・・こんなこんな感じでてました放射線技師は5択だな~
 

 副鼻腔でないのはどれか。

1. 前頭洞
2. 蝶形骨洞
3. 篩骨洞
4. 乳突洞
5. 上顎洞

 

解答:4. 乳突洞

解説:4. 乳突洞は側頭骨の中にできた含気腔。耳管→鼓室→乳突洞→乳突蜂巣の順番で空気の通り道を形成している。

しっかりと副鼻腔の名称とその開口部を覚えましょうね~ 覚えておけば点数アップ.

解剖学 -鼻中隔-

東洋医療専門学校鍼灸師学科教務部 兼 鍼灸師学科同窓会JIHOUKAI滋蓬会 専務理事の宮武大貴です
本日からブログを使って、医療系国家試験問題、紹介コーナーもしていこうと思います
みなさま、お付き合いくださいませ~
 

本日のテーマ→『鼻中隔』です。

 

あマ指の国家試験でこんな問題がでていました
 

 

あ20-17 鼻中隔を構成する骨はどれか。

1. 下鼻甲介

2. 頬骨

3. 鋤骨

4. 鼻骨

 

解答: 3. 鋤骨

解説:鼻中隔は前部の『鼻中隔軟骨』、上部の『篩骨〔垂直板〕』、下部の『鋤骨』によって構成されていて、粘膜で覆われています。

ちなみに鼻中隔は鼻腔を左右に分ける板?壁?みたいなものです~。

みなさん覚えましょうね
篩骨と鋤骨は仲良しこよし
 

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