東洋医学 二十四節気 ”雨水”

昨日は二十四節気の雨水。

雨水とは
冬の間に降った雪や氷は溶け、
雪は雨となる頃。


ですが先週末
日本列島では南岸低気圧の影響で
各地に記録的な雪が降りましたゆきだるま

1日でも早い復旧を祈るばかりです!


昔から雨水の時期が
農耕を始める目安となっていたようです。


食品売り場には
”ふきのとう”も並び
確実に春になっているのですが、

こんなに激しい天候の変化では
身体がついていくのも難しいですねショック!


今の時期、
地球上では陽のエネルギーが
どんどん強くなり春になっていっているのですが、

人間の身体の中も地球上の変化に伴って
陽のエネルギーが旺盛になってきます。


冬は陰のエネルギーの影響で
様々なものが抑制されていたのが
春はどんどんと表に出てこようとします。


なので
冬場治まっていた身体の症状が
春になると一気に出てくるということが起こりますガーン

これは症状の悪化ではなく
自然とリンクした身体の変化と捉え

無理をしない
自分の身体の状況に応じた生活を
心がけてはいかがでしょうかビックリマーク

日々の生活をルーチンワークで動くのではなく
一つ一つ丁寧に動くように意識すると
生活の質が一気に上がり
メンタル面も安定しますよ目


ちなみに
七十二候(1年を72の季節で区切る)という暦は
季節それぞれのできごとを
そのまま名前にしているのですが、
雨水の初候は
”川獺(かわうそ)魚を祭る”です。
カワウソ

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