「すべてはデフアスリートのために」 第1回 Deaf Athletes Support (大阪)

(一社)岐阜県鍼灸師会 会長 小椋 賢二先生よりいただきました情報です
ぜひ、お知り合いをお誘いの上こぞってご参加くださいませ
スポーツトレーナーを目指す方等へ
謹啓
こんにちは。いつも、大変お世話になります。早速ですが、下記、デフリンピック応援プロジェクト関係の主催者(友人)よりご案内を頂きましたので内容をご紹介します。第1回開催です。
是非、ご参加、宣伝等をお願いします
 (現在、ドクター等の参加も呼びかけています。 医療関連学校の学生も可。)
デフとは、聴覚障害者の事を意味します。
2020年には、TOKYOオリンピック・パラリンピックがありますが、パラリンピックには聴覚障害者は含まれていません。そのため、聴覚障害の方のオリンピックとして「デフリンピック」があり、国際大会等も多くあります。国内では、これから設立です。デフの方のパフォーマンスは、健常者のオリンピックに並ぶほどの者を多くいます。参加希望の方は、お申し込み後、是非、ご連絡をください。 共に盛り上げていきましょう!
                                                      謹白
Deaf Athletes Support
「デフアスリートのために」という目的で運営している勉 強会を開催いたします。
■ Deaf Athletes Supportの目的 ■
デフスポーツやデフアスリートをサポートしているトレー ナーや興味がある方が集まり交流する機会は今までほとん どなかったのではないでしょうか。Deaf Athletes Supportではデフスポーツ現場で活動しているトレ ーナーから具体的な活動や感じていることを学びます。ま たデフスポーツ現場のデフコーチや協会運営の方からお話 をうかがい、デフスポーツに関してより学びを深めていき ます。
今までデフスポーツに関わったことがない方に興味を持っ ていただくことでデフスポーツをサポート参加のきっかけ になればと思っています。東京2020に向けて歩み始めていますが、デフスポーツ はパラリンピックには含まれておりません。パラリンピッ クとは別に「デフリンピック」という聴覚障がい者のオリンピックが存在します。デフリンピックを目指している選 手、現在の日本代表選手の活動拠点は、「地元」になりま す。選手が地元で活動する上で、デフに理解がある医療機 関やトレーニング関連施設は必須だと考えています。参加 者のみなさまが選手をサポートする存在または選手と医療機関やトレーニング施設のスタッフをつなぐ役目になっていただけたらと思います。

「すべてはデフアスリートのために」
第1回 Deaf Athletes Support (大阪) …

■期日 2015年11月15日(日)
■場所 長居障がい者スポーツセンター
■時間 10:00 – 12:00
■対象者 医療従事者、アスレティックトレーナー、スト レングス&コンディショニングコーチ、手話通訳士、興味 がある方
■費用 3000円(税込) ※当日徴収いたします。
■タイムテーブル
⓪9:30 – 10:10 受付
①10:00 – 10:00「Deaf Athletes Supportの想い」

大塚健吾(Deaf Athletes Support主宰)
②10:10 – 11:00 「デフバレーボールにおけるトレーナー活動
岩田秀治(デフバレーボール男子日本代表トレーナー/理学療法士・公益財団法人日本障がい者スポーツ協会公認ト レーナー)
③11:10 – 12:00「私がトレーナーに求めるもの」
  篠原雅哉(特定非営利活動法人 日本デフバスケットボー ル協会理事長
④13:00 – 交流会
■申込みフォーム
https://www.secure-cloud.jp/sf/1441330423pJlIpKuO
■申込み締切 2015年11月12日(木)
■お問い合わせ Deaf Athletes Support 大塚 deaf_athletes_s@yahoo.c o.jp
(情報保障に関して)
※勉強会の内容はスライドで行い、手話通訳あります。
(デフという言葉に関して)
※ここでのデフという言葉はろう者、難聴者、中途失聴者 、聴覚に障がいを持たれている方を指すことにしています
【主催】Deaf Athletes Support
【後援】デフリンピック応援プロジェクトチーム

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