東洋医学 二十四節気 ”霜降”

昨日は二十四節気の霜降

霜降とは

秋が一段と深まり霜が降りる頃のこと。

この頃から立冬までの間に吹く

冷たい北風を「木枯らし」といいます。

 

先週の19日(土)、富士山の初冠雪。

ちょうど東京出張で、

新幹線から幻想的な「青富士」に出会えました。

青富士

 

今年の天候は本当に異常ですねショック!

 

10月中旬でも夏日を観測したかと思ったら、

急激な気温の低下でどっぷり晩秋へ。

 

専門学校でも体調を崩す学生が続出あせる

しかし

日頃からケアをきちんとしていたり、

自分の身体の弱点を知っていたら

結構、体調不良になる前に対処できるものです。

 

大切なことは、

その日の疲れはその日の内に取り除くことです。

 

疲れが取れないなと感じる時は

思い切って早くお布団に入ってみませんか。

やはり成長ホルモンが出る

22時以降、それも0時までに寝ると違いますよ目

 

この時期

旬の食材でお薦めなのが山芋

漢方薬名は山薬(さんやく)

効能は補気。(エネルギー補給)

 

<秋の薬膳粥>

白米2合、水2リットル、山薬10g(あれば)、紅鮭(一人一切れ)

豆乳(無調整)、山芋適量。

紅鮭は焼いておく。

山芋はすりおろしておく。

■作り方

①鍋に白米、水、山薬を入れ強火にかける。

②好みのやわらかさになったら豆乳を入れる。

③器に入れ、紅鮭と山芋、好みの薬味をのせて出来上がりアップ

 

胃に優しく、エネルギーアップできるお粥で

晩秋の夜をほっこりしてみてはいかがでしょうかビックリマーク.

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