国家試験【あん摩マッサージ指圧師】過去問題

2007年(H19年)第15回 あん摩マッサージ指圧師国家試験

病理学 (問題50~56)

問50

局所性疾患に分類されるのはどれか。

  1. 敗血症
  2. アミロイドーシス
  3. 骨折
  4. 糖尿病
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解答:

問51

病原因子と疾患との組合せで誤っているのはどれか。

  1. クロストリジウム ― 偽膜性腸炎
  2. プリオン ― クロイツフェルト・ヤコブ病
  3. ヘリコバクター・ピロリ ― 胃・十二指腸潰瘍
  4. クラミジア ― 梅毒
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解答:

問52

疾患とホルモンとの組合せで誤っているのはどれか。

  1. 尿崩症 ― バゾプレッシン
  2. クッシング病 ― 副腎皮質刺激ホルモン
  3. バセドウ病 ― 甲状腺ホルモン
  4. 褐色細胞腫 ― アルドステロン
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解答:

問53

先天性異常で染色体異常でないのはどれか。

  1. ダウン症候群
  2. アザラシ肢症
  3. クラインフェルター症候群
  4. ターナー症候群
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解答:

問54

腸管の肉芽腫性炎に属するのはどれか。

  1. クローン病
  2. 偽膜性大腸炎
  3. 潰瘍性大腸炎
  4. 細菌性赤痢
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解答:

問55

肥大と増殖について誤っている記述はどれか。

  1. 肥大は個々の細胞の容積が増す。
  2. 増殖は個々の細胞の数が増す。
  3. 労働性肥大は筋組織で起こりやすい。
  4. 代償性肥大は神経組織で起こりやすい。
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問56

自己免疫疾患でないのはどれか。

  1. 多発性筋炎
  2. 橋本病
  3. 2型糖尿病
  4. シェーグレン症候群
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