国家試験【あん摩マッサージ指圧師】過去問題

2007年(H19年)第15回 あん摩マッサージ指圧師国家試験

生理学 (問題34~49)

問34

体液について正しい記述はどれか。

  1. 細胞外よりも細胞内に多く存在する。
  2. 細胞外液の大部分は血漿である。
  3. カリウムイオンは細胞内液よりも細胞外液に多く存在する。
  4. ナトリウムイオンよりもカルシウムイオンを多く含む。
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解答:

問35

血小板について誤っている記述はどれか。

  1. 直径は2~5μmである。
  2. 寿命は約10日である。
  3. 核をもつ。
  4. 血液凝固に関与する。
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問36

脳循環の特徴で誤っている記述はどれか。

  1. 血流量を一定に調節する機構がある。
  2. 冠状循環に比べ多くの血液供給を受ける。
  3. 血中の二酸化炭素の増加により血流量が減少する。
  4. 毛細血管には血液ー脳関門がある。
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問37

二酸化炭素のガス分圧が最も高いのはどれか。

  1. 呼気
  2. 動脈血
  3. 静脈血
  4. 肺胞
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問38

胃腺の細胞と分泌物との組合せで誤っているのはどれか。

  1. 副細胞 ― ムチン
  2. 壁細胞 ― 塩酸
  3. 主細胞 ― ペプシノゲン
  4. 内分泌細胞 ― セクレチン
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問39

酸化的リン酸化によってATPを産生するのはどれか。

  1. ミトコンドリア
  2. リボソーム
  3. ゴルジ装置
  4. リソソーム
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問40

放熱促進に関与するのはどれか。

  1. エクリン腺の活動
  2. カテコールアミンの分泌
  3. 骨格筋の収縮
  4. 立毛筋の収縮
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問41

腎臓でろ液中の水分が最も多く再吸収される部位はどれか。

  1. 近位尿細管
  2. ヘンレループ
  3. 遠位尿細管
  4. 集合管
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問42

視床下部から分泌されるホルモンはどれか。

  1. 甲状腺刺激ホルモン
  2. プロラクチン
  3. 成長ホルモン放出ホルモン
  4. 副腎皮質刺激ホルモン
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問43

ステロイドホルモンはどれか。

  1. インスリン
  2. コルチゾール
  3. 甲状腺ホルモン
  4. 性腺刺激ホルモン
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問44

交感神経節前線維終末部から放出される神経伝達物質はどれか。

  1. ノルアドレナリン
  2. アセチルコリン
  3. セロトニン
  4. アドレナリン
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問45

骨格筋の収縮について誤っている記述はどれか。

  1. 熱を産生する。
  2. 疲労が起こる。
  3. 収縮に加重が起こる。
  4. 心筋よりも不応期が長い。
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問46

大脳皮質運動野について誤っている記述はどれか。

  1. 前頭葉にある。
  2. 随意運動に関与する。
  3. 反対側の身体運動を支配する。
  4. 巧緻運動をつかさどる領域は狭い。
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問47

日内(概日)リズムに関して日中よりも夜間に起こる現象はどれか。

  1. 体温の上昇
  2. 血圧の上昇
  3. 副交感神経活動の亢進
  4. 副腎髄質ホルモンの分泌亢進
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問48

皮膚痛覚について誤っている記述はどれか。

  1. 受容器は自由神経終末である。
  2. Aδ線維は速い痛みを伝える。
  3. C線維は局在の不明瞭な痛みを伝える。
  4. 順応が起こりやすい
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問49

抗体を産生する細胞はどれか。

  1. T細胞
  2. 形質細胞
  3. ナチュラルキラー細胞
  4. 大食細胞
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