国家試験【はり師・きゅう師】過去問題

2004年(H16年)第12回 はり師・きゅう師国家試験

臨床医学各論 (問題69〜88)

問69

小児のピーナッツによる気道異物で誤っているのはどれか。

  1. 一瞬の吸気とともに吸い込まれる。
  2. 呼吸困難を呈する。
  3. 咳嗽が消失したら排出されたと考える。
  4. 肺炎を起こしやすい。
解答・解説を見る
解答:

問70

高齢者の転倒しやすい理由でないのはどれか。

  1. 立ち直り反応の亢進
  2. 感覚機能の低下
  3. 関節可動範囲の制限
  4. 重心動揺の増大
解答・解説を見る
解答:

問71

高齢者におこりやすい骨折で誤っているのはどれか。

  1. 上腕骨顆上骨折
  2. 橈骨遠位端骨折
  3. 腰椎圧迫骨折
  4. 大腿骨頚部骨折
解答・解説を見る
解答:

問72

長期臥床による生体への影響で誤っているのはどれか。

  1. 骨のカルシウムの減少
  2. 脊柱支持筋力の低下
  3. 心拍出量の減少
  4. 酸素摂取量の増加
解答・解説を見る
解答:

問73

次の文で示す患者で最も考えられるのはどれか。 「35 歳の男性。ロ渇、多飲、多尿(低比重尿)、水制限試験で尿量の減少はみられなかった。」

  1. 糖尿病
  2. 心因性多尿
  3. 尿崩症
  4. 原発性アルドステロン症
解答・解説を見る
解答:

問74

全身性エリテマトーデスでみられないのはどれか。

  1. 皮下結節
  2. けいれん
  3. 脱 毛
  4. 口腔粘膜潰瘍
解答・解説を見る
解答:

問75

ビタミン欠乏で膝蓋腱反射減弱をきたすのはどれか。

  1. ビタミンA
  2. ビタミンB1
  3. ビタミンC
  4. ビタミンE
解答・解説を見る
解答:

問76

血液疾患と検査所見との組合せで誤っているのはのはどれか。

  1. 急性白血病 - 白血病裂孔
  2. 慢性白血病 - 血小板増加
  3. 本態性血小板減少性紫斑病 - ルンベル・レーデ試験陽性
  4. 血友病 - プロトロンビン時間延長
解答・解説を見る
解答:

問77

低血圧がみられる疾患はどれか。

  1. クッシング症候群選択
  2. コン症候群
  3. シモンズ病
  4. レイノー病
解答・解説を見る
解答:

問78

高血圧症の臨床所見でみられないのはどれか。

  1. 蛋白尿
  2. 心肥大
  3. 血中ナトリウム上昇
  4. 眼底細動脈狭細
解答・解説を見る
解答:

問79

下肢静脈瘤に認られないのはどれか。

  1. 静脈弁の不全
  2. 静脈の蛇行
  3. 間欠跛行
  4. 潰瘍形成
解答・解説を見る
解答:

問80

関節リウマチと関係ないのはどれか。

  1. 朝のこわばり
  2. 関節の強直
  3. 対称性関節腫脹
  4. 関節血腫
解答・解説を見る
解答:

問81

手根管症候群の原因とならないのはどれか。

  1. 妊 娠
  2. 甲状腺機能亢進症
  3. 関節リウマチ
  4. 糖尿病
解答・解説を見る
解答:

問82

腰椎椎間板ヘルニアで正しい記述はどれか。

  1. 中年以降の男性に好発する。
  2. 坐骨神経痛が頻発する。
  3. 第3-4 腰椎間で最も多い。
  4. 知覚障害は出現しない。
解答・解説を見る
解答:

問83

細菌性肺炎で変化しないのはどれか。

  1. 赤血球数
  2. CRP 値
  3. 赤血球沈降速度
  4. 白血球数
解答・解説を見る
解答:

問84

過換気症候群で誤っている記述はどれか。

  1. 心因性要素が関与する。
  2. 発作持続は短時間である。
  3. 若い女性に好発する。
  4. 動脈血炭酸ガス分圧が低下する。
解答・解説を見る
解答:

問85

肺結核の診断に用いられないのはどれか。

  1. BCG
  2. 喀痰検査
  3. 胸部エックス線検査
  4. ツベルクリン反応
解答・解説を見る
解答:

問86

疾患と病変部位との組合せで誤っているのはどれか。

  1. 筋萎縮性側索硬化症 ― 脊髄前角
  2. ポリオ ― 脳幹網様体
  3. 重症筋無力症 ― 神経筋接合部
  4. パーキンソン病 ― 中脳黒質
解答・解説を見る
解答:

問87

伝染力のある痴呆性疾患はどれか。

  1. ビンスワンゲル病
  2. ピック病
  3. クロイツフェルト・ヤコブ病
  4. 正常圧水頭症
解答・解説を見る
解答:

問88

疾患と症状との組合せで正しいのはどれか。

  1. ヒステリー ― 自殺念慮
  2. 躁うつ病 ― 過呼吸発作
  3. 不安神経症 ― 感情の高揚
  4. 統合失調症 ― 自我障害
解答・解説を見る
解答: