国家試験【はり師・きゅう師】過去問題

2005年(H17年)第13回 はり師・きゅう師国家試験

きゅう理論 (問題151〜160)

問151

良質艾の条件で適切でないのはどれか。

  1. ヨモギの香りが強い。
  2. 淡黄白色を呈する。
  3. 灰分が少ない。
  4. 繊維が細い。
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解答:

問152

艾を直接皮膚上に置き、燃焼させる無痕灸はどれか。

  1. 温筒灸
  2. 焦灼灸
  3. 知熱灸
  4. 紅 灸
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問153

熱刺激に伴い経皮的に薬理効果が期待できる灸術はどれか。

  1. ニンニク灸
  2. 棒 灸
  3. ウルシ灸
  4. 塩 灸
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問154

米粒大の透熱灸が適切なのはどれか。

  1. ベル麻痺の患部
  2. 皮膚の炎症部
  3. 便秘を訴える妊婦の腹部
  4. 坐骨神経痛の圧痛部
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問155

施灸による水疱はどれか。

  1. 変質性炎
  2. 滲出性炎
  3. 増殖性炎
  4. 特異性炎
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問156

施灸部の化膿を防止する方法で誤っているのはどれか。

  1. 同一点に施灸する。
  2. 艾炷を小さくする。
  3. 水疱を破る。
  4. 施灸後に消毒を行う。
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問157

施灸による紅斑形成に最も関連の強い神経線維はどれか。

  1. B
  2. C
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問158

痛みの悪循環を改善する施灸の目的として適切でないのはどれか。

  1. 組織血流量の増加
  2. 軸索反射の出現
  3. 発痛物質の排除
  4. 交感神経の興奮
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問159

透熱灸によって誘発される反射はどれか。

  1. 体性自律反射
  2. 圧反射
  3. 伸張反射
  4. ヘーリング・ブロイエル反射
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問160

内外各種の刺激に対して交感神経がすばやく反応するという説はどれか。

  1. ストレス学説
  2. 過剰刺激症候群の学説
  3. サイバネティックスの学説
  4. ホメオスタシスの学説
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