国家試験【はり師・きゅう師】過去問題

2006年(H18年)第14回 はり師・きゅう師国家試験

病理学 (問題48〜53)

問48

染色体核型が45X として表現される疾患はどれか。

  1. ターナー症候群
  2. クラインフェルター症候群
  3. ダウン症候群
  4. 猫鳴き症候群
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問49

原因と疾患との組み合わせで誤っているのはどれか。

  1. カドミウム - 病的骨折
  2. 有機水銀 - 気管支喘息様発作
  3. 6 価クロム - 鼻中隔穿孔
  4. アスベスト - 中皮腫
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問50

ホルモンと機能亢進による疾患との組み合わせで誤っているのはどれか。

  1. 成長ホルモン - 先端肥大症
  2. コルチゾール - クッシング症候群
  3. サイロキシン - バセドウ病
  4. アルドステロン - 乳漏症
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問51

老化と最も関連の低いのはどれか。

  1. 脳萎縮
  2. もやもや病
  3. 骨髄低形成
  4. 骨粗鬆症
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問52

炎症の分類と疾患との組み合わせで誤っているのはどれか。

  1. 化膿性炎 - 淋病
  2. 肉芽腫性炎 - 結核
  3. 漿液性炎 - じんま疹
  4. 壊死性炎 - インフルエンザ
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問53

悪性腫瘍細胞の特徴として誤っている記述はどれか。

  1. 核分裂像が多い。
  2. 細胞質に対する核の面積比(N/C)が小さい。
  3. 極性を欠く。
  4. 核小体が明瞭である。
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