国家試験【はり師・きゅう師】過去問題

2007年(H19年)第15回 はり師・きゅう師国家試験

リハビリテーション医学 (問題84〜91)

問84

我が国で身体障害者手帳の対象とならない病態はどれか。

  1. 片麻痺
  2. 失語症
  3. 記憶障害
  4. 慢性腎不全
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解答:

問85

次の運動のなかで関節可動域の角度が最大なのはどれか。

  1. 肩関節伸展(後方挙上)
  2. 手関節屈曲(掌屈)
  3. 股関節外転
  4. 膝関節伸展
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解答:

問86

関節リウマチ患者の筋力増強法として最も適切なのはどれか。

  1. 等運動性訓練
  2. 求心性筋収縮訓練
  3. 遠心性筋収縮訓練
  4. 等尺性筋収縮訓練
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解答:

問87

痙縮の理学療法として有効でないのはどれか。

  1. 温熱療法
  2. 痙縮筋の筋力増強
  3. 痙縮筋の持続伸張(ストレッチ)
  4. 括抗筋の収縮
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解答:

問88

短下肢装具が用いられるのはどれか。

  1. 下腿切断
  2. 変形性膝関節症
  3. 総腓骨神経麻痺
  4. 閉塞性動脈硬化症
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解答:

問89

歩行周期の踵接地時に筋活動を認める筋はどれか。

  1. 大殿筋
  2. 前脛骨筋
  3. ヒラメ筋
  4. 大内転筋
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解答:

問90

ウェルニッケ失語で正しいのはどれか。

  1. 流暢な発話
  2. 聴覚の異常
  3. 麻痺性構音障害
  4. 見当意識障害
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解答:

問91

脳性麻痺でみられにくいのはどれか。

  1. 尿閉
  2. けいれん
  3. 嚥下困難
  4. 言語発達遅延
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