国家試験【はり師・きゅう師】過去問題

2011年(H23年)第19回 はり師・きゅう師国家試験

衛生学公衆衛生学 (問題3〜10)

問3

汚染が少ないほど測定値が高くなる指標はどれか。

  1. BOD(生物学的酸素要求量
  2. COD(化学的酸素要求量)
  3. DO(溶存酸素量)
  4. pH(水素イオン濃度)
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解答:

問4

労働安全衛生法による特殊健康診断の対象となる業務はどれか。

  1. VDT作業
  2. 過重労働
  3. 重量物運搬作業
  4. 放射線業務
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問5

高齢者の医療の確保に関する法律による特定検診の一次検査項目はどれか。

  1. 胸部エックス線検査
  2. 腹囲測定
  3. 眼底検査
  4. 心電図検査
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問6

二次予防はどれか。

  1. 健康診断
  2. 予防接種
  3. 禁煙
  4. 機能訓練
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問7

我が国の人口動態統計で乳児死亡の原因として最も多いのはどれか。

  1. 転落
  2. 窒息
  3. 乳幼児突然死症候群
  4. 先天異常
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問8

感染症法(感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律)で1類感染症はどれか。

  1. 重症急性呼吸器症候群(SARS)
  2. エボラ出血熱
  3. 後天性免疫不全症候群(AIDS)
  4. コレラ
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問9

症例対照研究の利点はどれか。

  1. 情報の正確性が高い
  2. まれな疾病にも対応できる
  3. 罹患率を求められる
  4. 交絡因子の影響を受けない
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問10

食道がんの危険因子はどれか。

  1. アルコール飲料
  2. 大豆製品
  3. 緑黄色野菜
  4. 果実
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