国家試験【はり師・きゅう師】過去問題

2013年(H25年)第21回 はり師・きゅう師国家試験

衛生学公衆衛生学 (問題3〜10)

問3

栄養素で推定平均必要量が算出できない場合に用いる指標はどれか。

  1. 推奨量
  2. 目安量
  3. 耐用上限量
  4. 目標量
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解答:

問4

年末の登録結核患者数を分子とし人口を分母とする指標はどれか。

  1. 有病率
  2. 罹患率
  3. 受療率
  4. 受診率
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解答:

問5

後天性免疫不全症候群について感染の危険性があるのはどれか。

  1. 唾液
  2. 母乳
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解答:

問6

我が国の2010 年の老年人口割合で正しいのはどれか。

  1. 約14%
  2. 約19%
  3. 約23%
  4. 約28%
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解答:

問7

コホート研究で正しいのはどれか。

  1. 罹患率を求めることができる。
  2. 症例対照研究より研究期間が短い。
  3. 後ろ向き研究である。
  4. まれな疾患を効率的に研究できる。
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解答:

問8

耳に痛みを感じ始める騒音レベル(デシベル)はどれか。

  1. 約40
  2. 約70
  3. 約100
  4. 約130
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問9

光化学オキシダントの原因とならないのはどれか。

  1. オゾン
  2. 窒素酸化物
  3. 浮遊粒子状物質
  4. 硝酸ペルオキシアセチル
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解答:
1.3.4

問10

乳児死亡率を表す式はどれか。

  1. (生後1年未満の死亡数の合計)÷(人口)×1000
  2. (生後1年未満の死亡数の合計)÷(その年の出生数の合計)×1000
  3. (生後1年未満の死亡数の合計)÷(その年の出産数の合計)×1000
  4. (死産数の合計)÷(生後1年未満の死亡数の合計)×1000
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解答: