国家試験【はり師・きゅう師】過去問題

2013年(H25年)第21回 はり師・きゅう師国家試験

はり理論 (問題141〜150)

問141

毫鍼の規格で正しい組合せはどれか。

  1. 2寸・5番鍼 ───── 70mm24号鍼
  2. 1寸6分・1番鍼 ─── 50mm15号鍼
  3. 1寸3分・2番鍼 ─── 40mm16号鍼
  4. 1寸・3番鍼 ───── 30mm20号鍼
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解答:

問142

鍼を皮下に留め、押手と刺手と共に皮膚を輪状に動かす手技はどれか。

  1. 回旋術
  2. 旋撚術
  3. 鍼尖転移術
  4. 刺鍼転向術
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問143

刺激時間を最も長くできるのはどれか。

  1. 皮肉鍼法
  2. 鍼通電療法
  3. 小児鍼法
  4. 灸頭鍼法
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問144

同じ鍼刺激に対してより鋭敏なのはどれか。

  1. 体質の虚弱な者より頑健な者
  2. 青年より小児
  3. 鍼治療の未経験者より経験者
  4. 手足より背部
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問145

膏肓穴に深刺した際の合併症で生じる可能性のある症状はどれか。

  1. 空咳
  2. 発熱
  3. 下痢
  4. 腹痛
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問146

鍼施術に関する消毒・滅菌の記述で正しいのはどれか。

  1. 施術野の消毒には90%エタノールが用いられる。
  2. 単回使用毫鍼の滅菌にはEOGが用いられる。
  3. 梅花鍼は洗浄して使用する。
  4. イソプロピルアルコールはB型肝炎ウイルスに有効である。
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問147

鍼刺激によるポリモーダル受容器の興奮を伝える神経線維はどれか。

  1. B
  2. C
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問148

管散術の刺激を伝える神経線維はどれか。

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問149

「足三里穴に鍼刺激を行ったら胃の運動が亢進した。」作用機序について正しい記述はどれか。

  1. アドレナリン作動性神経β受容体を介する。
  2. 上脊髄性反射である。
  3. 骨盤神経を介した反射である。
  4. 求心路には伏在神経が含まれる。
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問150

鍼鎮痛に関与するのはどれか。

  1. ヒスタミン
  2. アンジオテンシン
  3. オピオイドペプチド
  4. プロスタグランジン
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