国家試験【はり師・きゅう師】過去問題

2013年(H25年)第21回 はり師・きゅう師国家試験

きゅう理論 (問題151〜160)

問151

毛茸について正しい記述はどれか。

  1. 黄色の毛である。
  2. ヨモギの葉の表に密生する。
  3. T字型をしている。
  4. 揮発性の精油が含まれている。
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解答:

問152

良質艾の条件で正しい記述はどれか。

  1. 繊維が細く軟らかい。
  2. 主な構成物は葉脈である。
  3. 灰分の含有量が多い。
  4. 黒褐色である。
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解答:

問153

次の文で示す状況はどの熱傷深達度に該当するか。 「施灸後に局所の発赤とわずかな痛みがある。」

  1. Ⅰ度熱傷
  2. 浅達性Ⅱ度熱傷
  3. 深達性Ⅱ度熱傷
  4. Ⅲ度熱傷
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解答:

問154

良質艾で同じ大きさの艾烓3壮を施灸する場合、刺激を弱くできるのはどれか。

  1. 湿った艾を使用する。
  2. 灰を一々除去して行う。
  3. 艾烓を軟らかくひねる。
  4. 燃焼時に風を送る。
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解答:

問155

灸あたりで見られる症状はどれか。

  1. ふるえ
  2. 疲労感
  3. 湿疹
  4. しびれ
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問156

温灸刺激について正しい記述はどれか。

  1. 受容器はマイスナー小体である。
  2. 順応しにくい。
  3. Aβ線維により伝達される。
  4. フレアーを生じる。
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問157

知熱灸の熱刺激の伝達に関係するのはどれか。

  1. 錐体路
  2. 外側脊髄視床路
  3. 腹側脊髄視床路
  4. 後索路
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問158

血管の透過性亢進作用をもつ物質はどれか。

  1. セロトニン
  2. 血管作動性腸ペプチド
  3. カルシトニン遺伝子関連ペプチド
  4. サブスタンスP
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解答:
1.3.4

問159

施灸時に血圧上昇をきたす反射の遠心路はどれか。

  1. 感覚神経
  2. 運動神経
  3. 交感神経
  4. 副交感神経
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問160

出力の一部を入力部に戻すことで自動制御を行うという学説はどれか。

  1. サイバネティックス
  2. ストレス学説
  3. ホメオスタシス
  4. レイリー現象
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