国家試験【はり師・きゅう師】過去問題

2016年(平成28年)第24回 はり師・きゅう師国家試験

病理学 (問題38〜44)

問38

乳癌の確定診断に最も重要なのはどれか。

  1.  触診
  2.  超音波検査
  3.  エックス線検査
  4.  生検
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解答:
4

問39

死体現象のうち血液の分布の片寄りで生じるのはどれか。

  1.  死冷
  2.  死斑
  3.  死後硬直
  4.  自己融解
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解答:
2

問40

肉芽組織の構成要素はどれか。

  1.  上皮細胞
  2.  内皮細胞
  3.  神経細胞
  4.  平滑筋細胞
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解答:
2

問41

感染伝播経路の観点から接触感染の予防が最も有効なのはどれか。

  1.  インフルエンザ
  2.  風疹
  3.  結核
  4.  MRSA
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解答:
4

問42

胎盤を通過する免疫グロブリンはどれか。

  1.  IgA
  2.  IgE
  3.  IgG
  4.  IgM
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解答:
3

問43

肥満細胞が主役となる疾患はどれか。

  1.  花粉症
  2.  結核
  3.  橋本病
  4.  関節リウマチ
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解答:
1

問44

癌が最も転移しやすい臓器はどれか。

  1.  心臓
  2.  脾臓
  3.  肝臓
  4.  腎臓
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解答:
3