国家試験【はり師・きゅう師】過去問題

2016年(平成28年)第24回 はり師・きゅう師国家試験

リハビリテーション医学 (問題81〜88)

問81

標準失語症検査においてブローカ失語の正解率が最も低い項目はどれか。

  1.  聴く
  2.  読む
  3.  話す
  4.  復唱
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解答:
3

問82

正常歩行について正しいのはどれか。

  1.  歩行速度が遅くなると二重支持期は短くなる。
  2.  1歩行周期に一側の膝関節は2回屈曲する。
  3.  一側の踵接地からつま先離れまでを1歩という。
  4.  一側の踵と他側のつま先との間の距離を歩隔という。
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解答:
2

問83

脳卒中の肩手症候群に対するリハビリテーションで正しいのはどれか。

  1.  温熱療法は禁忌である。
  2.  頸椎牽引が有効である。
  3.  関節可動域訓練は禁忌である。
  4.  星状神経節ブロックが有効である。
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解答:
4

問84

第7頸髄節残存の脊髄損傷後に生じる合併症とその対応の組合せで最も適切なのはどれか。

  1.  起立性低血圧――――座位保持
  2.  殿部褥瘡――――――プッシュアップ
  3.  排尿障害――――――持続留置カテーテル
  4.  自律神経過反射―――下肢弾性ストッキング
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解答:
2

問85

我が国において1990年以降の下肢切断の原因として最も多いのはどれか。

  1.  外傷
  2.  骨髄炎
  3.  骨肉腫
  4.  糖尿病性壊疽
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解答:
4

問86

急性心筋梗塞後のリハビリテーションについて最も適切なのはどれか。

  1.  外来では行わない。
  2.  6週間プログラムで行う。
  3.  負荷試験をしながら進める。
  4.  最大酸素摂取量での心拍数まで行う。
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解答:
3

問87

変形性股関節症に対する運動療法で最も適切なのはどれか。

  1.  階段昇降
  2.  水中歩行
  3.  ジョギング
  4.  トランポリン
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解答:
2

問88

パーキンソン病のヤール分類とリハビリテーションの組合せで最も適切なのはどれか。

  1.  ステージI―――歩行訓練
  2.  ステージII―――立ち上がり動作訓練
  3.  ステージIII―――立位バランス訓練
  4.  ステージIV―――電動車椅子操作訓練
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解答:
3