JIHOUKAI共催 セイリン株式会社主催セミナー

報告者: 中土 育弘
(東洋医療専門学校鍼灸師学科6期生)
日程: 2013年11月10日(日)
場所: 東洋医療専門学校第2校舎7階
内容: 痛みに対するTPプログラム
〜鍼灸トリガーポイントとセルフケア指導〜
講師: 明治国際医療大学 准教授
伊藤 和憲先生

セイリン主催の痛みに対するTPプログラム導入編に参加させていただきました。
講師は明治国際医療大学の伊藤 和憲先生。

伊藤先生のお話はとても分かりやすく、知っておかなければならない基礎的な知識、トリガーポイントの検索方法、実際の治療の流れに至るまで、詳しく説明していただき、臨床の場で早く試してみたい!と思えるようなお話ばかりでした。

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「痛みとは?」というテーマで痛みについて、慢性痛と急性痛の違いや、どのような痛みがトリガーポイントの適応になるのか、また、その見極め方などの説明をしていただき、問診時に可動域や、検査法がいかに大切かを勉強させていただきました。

そして、一番印象に残ったのが伊藤先生の実際の患者さんのお話でした。

なかなか臨床の場に立っている中で実際の患者さんの意見、声を聞くことってなかなか無いと思います。
その患者さんは腰痛に悩んでいたそうですが、伊藤先生のトリガーポイント治療のおかげで痛みがとれたと言う事や、伊藤先生の問診の仕方、体の触り方など、患者さん目線で良かった所をいろいろ聞くことができました。

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今後の開業を考えている方や、実際開業されている先生にも響くようなお話ばかりだったのではないでしょうか?

実技編では、実際のトリガーポイントを使った治療で、トリガーポイントの検索から刺入、響かせ方など詳しく教えていただきました。トリガーポイントといえば、鍼灸師で名前を知らない人はいないと思います。

実際お話を聞いて、学んでみると、どれも「なるほど!」と納得できることばかりで、早く臨床の場で応用してみたいと思いました。

メモを取りたいお話ばかりで、参加できて本当に良かったです。
伊藤先生、伊藤先生の患者さんのお話。どれも治療家として身になることばかりでした。
ありがとうございました!

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